2014-11-05

第20回 全日本紙飛行機選手権大会(二宮康明杯) まとめ

ブログの写真は、復活しませんので

禁止マーク状態が続きますが、宜しくお願いします。

さて、散々フェイスブックの方で記事を上げて来たので

写真、内容は重複になりますが、

纏めとして残しておきたいと思います。



今年は、20回の記念大会となりましたが

過去に二度ほど、諸事情で開催がなくなったこともありましたが

開催された大会は、一度も雨等での天候による中止は

ありませんでした。

今年は、11/1、2でしたが予報は微妙な状態が続き

直前までどうなるか分からない天候でしたが、

1日は、朝から小雨模様でそんな中、テント設営や

大会準備が進んでおりました。




私は、7時半過ぎでしょうか広場へ着いたのは。

知ったお顔の方にお会いしては、なんやかんやと

話しながら時間を過ごしておりましたが、

しばらくすると雨も上がり日も差すような天候になってきて

広場にもちらほらと機体を飛ばす姿が見られました。



私は、機体検査委員でしたので11時くらいからは、

テントブースにて待機で皆さんの機体チェックの準備を

しておりましたが、その頃からか再度雨が降り始め

敗者復活戦、エキシビジョンの大会等どうなるかという

主催者泣かせの天候へと移って行きました。

ひどいときは、これくらいの雨でした。

video

それでも小雨を狙ってエキシビジョン競技は、

行われました。ま、機体がスチレン機なため選手が

濡れるのを我慢すればできちゃうのです。

敗者復活戦は、一部を除き全員クリアとなったようで

その後、皆さんの機体検査を行う運びとなりました。

初日は、こんな感じで不完全燃焼でしたが、

この時点で明日、雨が降ることはないという

予報になっており、吹くであろう風を頭にちらつかせ

ながら夕方からの懇親会会場に足を向けました。

懇親会会場で目を引いたのは、これで


世代的に外せないキャラとなっております。

思わず、写真撮っちゃいました。

100名弱が集まり、二宮先生のご挨拶を合図に

スタートしました。




久しぶりの日本紙飛行機協会主催の懇親会でありましたが

受付時に記念品として写真の二宮先生ご夫婦合作の油絵の

写真添付をサイン付きで頂きました。先生は、一枚一枚サインを

書いて下さったようで、てっきり印刷だと思っていましたので

思わず貴重なものとなりました。

ここでも色々な情報交換等をさせて頂き有意義な時間を

過ごすことができました。



ホテルへは20時過ぎに着いたでしょうか、

ラーメンでも食べに出ようかと思いましたが、睡魔が

やってきましたので、22時前には寝てしまいました。

ここからがハプニングその1の始まりで、

かみきちさん曰く、大会前日に気が付くブログ写真全削除が

その1だよ言われ次に起こるハプニングを含めると

3部作だったのかもしれない。



で、22時に寝たのだが2時半ごろ目が覚め

明るければ広場へ向うのだが、そんな訳ない。

4時くらいまでうだうだしていましたが、睡魔が

やってきたので、ま、もうちょっと寝るかと二度寝開始。

ちなみに翌日は、当日来る選手の機体検査があるため

また、前日の雨もあり、機体検査を受ける人数が

増えるであろうと、機体検査委員は7時半くらいから

集まっておこうと前日約束をし別れたのに

目が覚めたのが7:40でございます。

歩いて駅まで行きバスで広場へ向っていては

到底間に合わないので、タクシーを呼び

すっ飛んで行きました。ちなみに、クローゼットに

掛けといたスタッフジャンパーと服を忘れ

大会後に再度ホテルに戻っております。


で、機体検査開始の8時を少し過ぎたくらいで

なんとか広場に着き他の検査委員メンバーに

すいません連発です。と、あとは何もなかったかのように

機体検査を進めて行きました。

前日の予報では、午後に向け徐々に風が強くなると

されてましたが、朝から飛行日和で終わって見れば

一日通して強風はおろか晴天微風といった天候で

選手皆さんの気持ちで持ってきた天候のようにも思えました。


さて、競技の方ですが私、今回3種目エントリーしておりまして

最初に530、554、次にカブ3、カブ4、次にスチレン機、

そのあと手投げ590、最後に零戦となっておりまして

私の種目は、カブ4、スチレン機、590と3連続競技!

ん、大丈夫か俺!


先の通り、すっ飛んできているため箱から機体を出すことなく

競技を迎えることとなり、しかもカブ4、スチレン機は

当日支給される機体を製作し競技をします。

ということで、手投げ590を練習することはありませんでした。

カブ4は、正確に組み立てることに注力し浮かす調整にするか

高さを取れる調整にするか、ん~、皆さんならどうします。


松尾さん、お写真お借りしてます。

私は、端からキャンバーをつけないで調整をするつもりで

いました。これは、シール製作で強度がないことと当然

塗装もないので少しの歪みや撓みが打ち出し時に影響し

経路が安定しないと5回の記録が揃わないと思ったことに

よるものです。納得行く調整をする時間がないこともあげられます。

しかし、やはり浮きが良くありません。20秒平均を目安にして

いたので、このままではサーマルがなければ無理な状態でした。

仕方がないので少しだけキャンバーを入れることにし主翼前縁と

後縁(フラップ)に極力抵抗がないように気を付けました。

後は、安定する打ち出し角度とゴムの引き量を見つけて

なんとか競技に間に合いました。

競技開始後は、大きなサーマルもなく淡々と5回飛ばした感じで

20~23秒の間で終えました。最初の思惑通り失投なく安定して

飛ばせました。終わって見れば、このタイムで優勝をすることが

できました。初出場の種目で初優勝は嬉しいですね。


スチレン機の方は、重心位置を変えないで挑んだため撃沈。

調整中に迷ったのですが、もう時間がないと競技に諦めは

禁物ですが、590の手投げもあるためここは切り捨てました。


そして、3種目の590です。

用意した機体は、いつも通り5機で天候が安定して

いたので軽量級が出動、競技開始後にようやく機体を

投げることができたのですが、なぜか機体が全て左に

流れてしまい高度が獲れません。機体が原因かと変更し

投げてみるとこれまた左へ、どうやら投げがおかしいようだ。

その間も風が若干ではあるが、吹いて来たので機体変更するも

やはり投げると左へ、完全に原因は投げであることが判明。

ここまででかなり時間を使ってしまい、あまりゆっくりとはして

いられない感じ。原因が投げなので機体は再度軽量級に戻し

修正開始、おそらく気づかないうちに上半身だけで投げている

だろうと通常ならテイクバックからリリースまでは滑らかに

一連の動作で投げるのですが、テイクバックからリリースの動作に

移って行くときに少しだけ溜めを作り投げるようにしました。

これでなんとか極端に左に流れることは防ぐことができましたが

やはりその分若干、高度が獲れません。

しかし、もうこれで勝負です。一度だけサーマルにのっかり50秒が

でましたが、残りは20~30秒くらいで競技を終えました。

ま、こちらも苦労しましたが5投での失投はなかったので

気持ち良く終えられた感じです。

こちらも優勝することができましたが、今大会における590の

予会選記録においては1~4位までが北海道勢と

かなりの勢いを感じておりましたが、なんとか勝つことができました。

案の定2、3位とも北海道勢でした。


こちらも松尾さん、お借りしてます。
話は、少し変わりますが

私、なぜかゴム銃協会の方達と繋がりがありまして

昨年もゴム銃の傍ら紙飛行機もやって頂き

会場に足を運んで頂きましたが、今年はもう一人予選会から

参加して頂き本戦出場を果たし広場でお会いすることが

できました。


左、松尾さん、右、吉中さんです。
松尾さん、これがお借りする最後です。
 お二人ともどっぷりとは言いませんので

今後も紙飛行機を続けてくれたら嬉しいなと

思っております。

広場をあとにするのを惜しみつつ・・・と、しんみりとはいかず

ホテルに忘れた衣類を取りに向いました。


協会スタッフの皆さま、倶楽部原っぱの皆さま大会運営ご苦労様でした。

楽しい二日間を過ごさせて頂きました。

あ、ハプニングその2

夜行バスに携帯を忘れてしまいようやく今日、手元に戻ってきました。

最後の最後でまたやらかしたのでした。

そんなこんなの大会、まとめでした。



4 件のコメント:

  1. そんな、裏話があったんですね。
    機体検査ご苦労でした。
    そして、何より2種目優勝、おめでとうございます。

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  2. ありがとうございます。まーべさん、お疲れ様でした。楽しい二日間でしたが、間抜けな二日間でもありました。

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  3. 2種目優勝おめでとうございます。
    私も表彰台に上がりたかったのですが、飛行機の時間がなく、残念でした。
    会場では、いろいろと教えていただきありがとうございました。

    ゴム銃のお一人(吉中)さんは、帯広の予選会にも来てくれています。ゴム銃の選手とは、知りませんでした。
    今度、ゴム銃を見せてもらうことにします。

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  4. ありがとうございます。大会、お疲れ様でした。詰め合わせお菓子、美味しく頂戴しました。ゴム銃の世界も紙飛行機同様ディープですよ。

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